読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ホワイトロリータ

僕はルマンド派です

トリプルシューターで対策必須のポケモンたち

ポケモン トリプル ネタ記事

KPが高いということは、それだけ環境に合っていて強いということなので、対策は必須なのです。
そこを怠って自分のやりたいことだけをやろうとしても、なかなか勝てるようにはなりません。

最近、対戦自体あまりやってないのでこういう記事が増えてしまうのは仕方ない()


ダイケンキ

ランキングに毎回のように顔を出すトップメタ中のトップメタ。
こんな貫禄のある髭を生やしていてパーティに組み込みやすい「みず」タイプのポケモンが弱いはずがない。
雨パで波乗り連打が強く、遠隔攻撃のエアスラッシュも完備。アンコやドラテもつかいこなせるなど意外と器用。
御三家なので、当然誓いパに入れることもできる。
ガチ勢のダイケンキは波乗りと滝登りを打ち分けてくるため、受けるのが難しい。上から叩くことを心がけよう。

ジャローダ

見た目が美しく、御三家としてはダイケンキに次ぐ使用率を誇る。
宿木、壁張り、蛇睨みなど、サポート技が豊富。
ガチ勢のジャローダはそれを逆手に取ってか、「いあいぎり」や「かいりき」といった技を使うアグレッシブなポケモンとなっている。
ダブルのアタッカークレセリアのような感覚で使うのだろう。
元々、火力不足だが意表を突かれて思わぬダメージを喰らうことがあるので注意。

エンブオー

特にシューターレートにおいては、ダブルトリプルで火力、器用さ、汎用性、どれをとっても優秀な同タイプのゴウカザルを圧倒的に上回る使用率を誇る。
ブラストバーンの爆発力は並のものではない。
ブルンゲルに50ものダメージを与え、しおふきの威力を削ってくるなど、半減でもその威力はすさまじい。
地震や地ならしで味方を巻き込んででも相手を倒さんとする心意気も素晴らしい。
ところで、ダイケンキジャローダの色違いはたまーに見るけど、こいつの色違いは全然見ない気がする。

サザンドラ

にわかは流星群の高火力や、悪波・竜波の利便性、めざパに頼らずとも鋼に有効打を持てる点などを評価しているようだが、ガチ勢は違う。
彼らのサザンドラはまず空を飛んでくる。
これによって、攻撃をかわしたうえで相手の戦意を削いでいく。
更に、逆鱗は誰に当たるか分からないため、こちらとしても誰を守らせるべきかの判断が難しく、非常に厄介。

オノノクス

ゴッゴッ→ピロリーン→「あいての オノノクスの ハサミギロチン!」→シャキーン→「いちげき ひっさつ!」
何なんだよ「せんせいのツメ」って… しかも、2連続命中とかふざけんな。
※シーズン8のシューターレートで起きた実話です

ゾロアーク

なんといっても、他にはない特性である「イリュージョン」が特徴的。
これによって、こちらの判断に迷いを生じさせ、プレイングミスを誘う。
格闘タイプに化けてエスパー技を誘ったりするのが効果的かと思いきや、ガチ勢はこちらの実力を考慮してのハンデか、サザンドラに化けたり、そもそも一番後ろに置いてそのままの姿で出てきてくれる。
BW2に入ってからは特殊な光を放つものも出てきている。
某王様が大切にしていた「トモダチ」らしく、個体値は6Uというガチ仕様。

ポリゴンZ

輪唱パなどという不安定なコンボパのエースとして使うなど愚の骨頂…と言わんばかりに破壊光線の強烈な一撃を見舞ってくる。
10まんボルトれいとうビームのサブ技も特攻が高いため、弱点を突かれると非常に痛い(割とガチで)。
何故か出てくる子たちはみんな色違いなのだが、海外ではしょっちゅう配布されていたりするのだろうか。

ルカリオ

映画で起用されたこともあってか、鋼枠としても格闘枠としても使用率はトップクラス。
ガチ勢はスカーフを持たせてこの指と命がけの2択を迫るようなギャンブルはお好みではないらしい。
かといって、波導の勇者のごとく遠隔攻撃を連発するわけでもない。
普通にインファイトを打ってくることが多いので、普通の格闘タイプと同じ対策で迎え撃とう。

バクフーン

BW御三家を除くと、何故か圧倒的人気を誇る御三家。
噴火の爆発力を買っているわけでもないようで、普通に火炎放射やら気合玉を打ってくる。
そして、その気合玉がやたら当たる。

リザードン

こちらも人気が高い。
遅いポケモンが多いとエアスラッシュが地味に仕事をする。
黒と赤の割合は半々くらい。

ケンホロウ

飛行タイプとしてはかなりの人気を誇る。
そらをとぶ」「ゴッドバード」という2つのタメ技を使いこなすポケモンであり、「まもる」の重要性を再認識させられる。
ゴッドバードの威力はにわかがよく使用する化身トルネロスの「アクロバット」威力55と比較して85も上回る大技なので注意しよう。

シビルドン

ポケモンバトルにおいて弱点の少なさは重要になってくるが、それをふまえればこの電気タイプの人気が高いのも必然と言えるだろう。
横に電気無効を置いて放電を連発したり、対草や対鋼に火炎放射を持っていることが多い。
とにかく、技のデパートなので、受け身になるより上から殴っていく方がいい。
サブウェイマスターの戦術を踏襲してか、稀に味方のオノノクスの地震をあえて喰らいにいくこともあるらしい。

エレキブル

電気タイプとしては異様な人気を持つポケモン
サンダーと比較するとバンギラスに弱くない点、水ロトムと比較するとモロバレルに弱くない点が評価されるのだろう。
ガチ勢は環境を読み解く慧眼に優れている。
格闘技の所持率が高いので気を付けよう。

ヒードラン

このポケモンこれまで紹介してきたポケモンを好む人たちとはまた違う人が使ってくることが多い。
色違いであろうと、マスターボールやダークボールから出てきても、性別が♀であっても油断してはいけない。
彼らは当たり前のように噴火を連発してくる。
特に、ヤミラミエルフーンなどが入っていたら要注意。


ガチのトリプルはバンギドリュトルネ系、バンギランドのグッドスタッフ、ニョログドラ、ノオー入りのスタン系、手動晴れドランあたりに気を付ければいいんじゃないですか(てきとー)