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ホワイトロリータ

僕はルマンド派です

【雑記】歯磨き粉の選び方

歯を磨け


歯磨きはとても重要です。
歯を磨くことには様々な理由がありますが、主なものとして

① 虫歯予防

② 口臭予防

③ 歯の洗浄(見た目)

歯周病予防

がありますね。
歯磨きをしないことによる口臭は食べ物のカスなどから菌が繁殖して生じます。
息が臭くならないためにも大切なのです。
そう、今日はクリスマス。大事な人に不快な印象を与えないために口臭ケアは大事ですね(強引にクリスマスという単語をねじ込んでいく)。


さて、そんなこんなで歯磨きのお供、歯磨き粉を選ぶ際のポイントを紹介しましょう。



低発泡

文字通り、泡立ちにくいものということですね。
何故かといえば「泡立っている=洗浄されている」という錯覚に陥るからですね。
泡が立たなくても洗浄成分が浸透していれば効果があるのです。


低研磨

歯磨き粉には歯を磨くための研磨剤が入っています。
歯をツルツルにするためには重要ですが、これも多すぎると歯を削ってしまい、削れた隙間に菌が棲み付く可能性があるので注意が必要です。
1回の歯磨きではさほど違いは現れないかもしれませんが、1日3回行うとして、1年で1000回を超えるほど歯磨きは行われるものです。
それを何年も繰り返せば確実に差は出てきます。

注意したい研磨剤としてはリン酸カルシウム、炭酸カルシウム、つぶ塩、シリカあたりだそうです。
低研磨として評価されている歯磨き粉の研磨剤としては無水ケイ酸が使われているようです。


フッ素配合

虫歯予防効果が学術的に認められている唯一の成分がフッ素です。
これの有無で歯磨き粉に対する信頼度が格段に変わってきます。
「フッ化ナトリウム」と表記されている歯磨き粉が多いですね。


これらを踏まえて歯磨き粉を選んでいくといいでしょう。

最後に、人気の高い歯磨き粉を3種類紹介して終わります。


チェックアップ スタンダード(ライオン)

フッ素配合で泡立ちが少ないので優しく磨けます。
研磨剤もほとんど入っていないのがいいですね。
お手頃価格(1本500円ほど)なので、僕もこれを愛用しています。


コンクール ジェルコート(ウエルテック)

フッ素配合のジェルタイプ。
歯磨き粉としても使えますし、歯磨き後に塗るでも使える万能型。
お値段は1000円ほど。


リナメル(オーラルケア)

研磨剤が含まれておりますが、かなり小さいため、歯をキレイにするには最適。
フッ素は配合されていませんが、虫歯菌の活動を抑制する成分が含まれています。
値が張る(2000円ほど)点が痛いですね。


去年のクリスマスはグランドフォース、ダイヤストーム、ガリョウテンセイランドロスをよこせというクソみたいな記事を書いたので、今年はまともな記事にしてみました(そういう問題ではない気もするが)。

というわけで、歯をきれいにして素敵なクリスマスをお過ごしください。

おわり