ホワイトロリータ

僕はルマンド派です

【ポケモンBW2】Miracle Shooting Convention【トリプル】

先日、明治大学ポケモンサークル主催のシュータートリプル大会に参加してきました。

5世代が最新作のときでさえ一度も開催されなかったオフが、まさか7世代になって開催されるとは思ってませんでした。
そして、なんと対戦参加者13人。こんなに物好きな人がいるんですね。

さて、正直文字通りのオワコンルールなので、詳しい解説はあまりしませんが、パーティ紹介を致します。


バンギラスこだわりスカーフ
ストーンエッジ
いわなだれ
かみくだく
ばかぢから

ボックスにあったやつ。多分、シングルの個体だからか耐久に振られている。何耐えか分からないけど、おそらくキングドラ意識だと思われる。
トルネロス絶対(80%)○すマン。


ヒードラン@ほのおのジュエル
ふんか
かえんほうしゃ
ラスターカノン
まもる

CS。ジュエルふんかのために6世代に送ってない。台東区のGEOで出会いました。


ライコウ@でんきのジュエル
10まんボルト
バークアウト
リフレクター
にほんばれ

耐久に振られた個体だったせいでトゲキッスを倒しきれずに負けた。それ以外では耐久が活きた試合もあったのでなんともいえない。


ローブシン@かくとうジュエル
ドレインパンチ
マッハパンチ
まもる
れいとうパンチ

てつのこぶし。5世代の壁ジュエルローブシンは強い。みきり警察は勘弁してください。


ラティオス@ドラゴンジュエル
りゅうせいぐん
りゅうのはどう
まもる
おいかぜ

俺たちのラティオス


ハッサム@ひこうのジュエル
バレットパンチ
クロバット
まもる
つるぎのまい

ハチマキと迷ったけど動きやすさ重視。



ねこだましもいかくもない衝撃的な構築だが、全員単体性能が非常に高いため、これでも十分闘えます。
むしろ、猫威嚇なしならここまで単体性能を引き上げないとまともに闘えないということでもありますね。

基本的にはライコウが場作りしつつ、ヒードランのふんかで一掃するか、相手を削りながらバレマッパで詰めるかのどちらかの方針で動きます。
このルールはミラクルシューターがあるので、暇になりやすい壁張りポケモンもシューター要因としての役割を与えられるので、腐りにくくできます。
地面が一貫しすぎていますが、そこは気合でなんとかしましょう。



以下、簡単な対戦レポ


対ブラットさん
トノルンパグロスキッスカポポリ2
ここ半年で一番対戦している相手だと思うブラットさん。
ねこだましがないせいで太鼓暗示がまったく止められず、チキってドランを守らせたらキッスに暗示されてしんそくで負け。


対Wittigさん
トノグドラクレセグロスズキンバレル
ライコウをジュエルにしたおかげで、ラティオスとの集中でクレセリアを処理してトリルをさせず、晴れ噴火の一貫を作って勝利。
グドラすら3、4割削る晴れジュエル噴火ドラン強すぎ。


対ローグさん
ノオーブルンドランキッスカポムシャ
耐久に振ったライコウだったせいでキッスにジュエル10万を耐えられ、ブルンゲルに打つはずだったジュエル流星がキッスに飛んで行ってしまい、ブルンゲルのしおふきが止められなくなって負け。


対てるるんさん
キュウチェリトルネガブカポグロス
今大会初めてまともにシュートし合う展開に。ディフェンダーライコウがプラスパワーガブリアスのじしんを耐えるなどして、きつすぎるトルネガブ相手に粘りを見せる。ドランを守らせたところ、ガブが引いてグロスに動かれるという完全に読まれた動きをされるも、ラティがコメパンを避けたので勝利。


対マツピヨさん
バンギランドラティハッサムカポサンダー
ここで勝てば2位抜けという試合。ライコウのジュエル10万で相手の耐える前提を崩すなどしてアドバンテージを少しずつ得る展開。赤ゲージランドロス+バンギラス対赤ゲージローブシンという局面で、ランドとブシンの位置取りが対角だったため、バンギのまもるに合わせてすごいキズぐすりを使って天候ダメージを耐えきったため勝利。


対ともしさん
トノグドラズキンサンダームシャハッサム
準決勝。晴れ噴火するンゴ~^とかやってたら、サンダーの後攻ボルチェンでトノを出されてグドラのだくりゅうでドランが流されてお通夜状態。その後もラティバンギのサイクルで粘りを見せるも、最初のディスアドを取り返しきれず負け。


対てんどんさん
バンギウルガライコウカポラティハッサム
3決。4体被りに加え格闘+炎の並びも同じという、ほぼミラーのような対戦。予想通り、お互いライコウで火力を落とし合う試合に。飛行が一貫したところでジュエルアクロバットを裏から出てきたウルガモスに当てられたことが大きく、一気に形勢が傾く。噴火ドランがれいせいだということを失念してて、1段階アップだとライコウを抜けないのにスピーダーを打つというガバプレイを見せるも、スカーフバンギラスを温存していたおかげで大勢に影響はなく、勝つことができました。



それなりにシューターを使う機会があったため、ただの5世代トリプルにはならずに一安心でした。
5世代からトリプルをやっていたので、中途半端な成績ではありますが、一応のメンツは保てたかなと思います。
まあ、決勝のローグさんのプロフェッショナルな動きに霞んでしまった感はありますが。

大会後も手持ちが950円しかなくてガストのメニューでめっちゃ悩むとか、最近のポケモン事情(主に闇の部分)を聞いたりだとか、いろいろありましたが、楽しかったです。
勝っても負けても後腐れなく終われるこういうオフはやっぱりいいものですね。
どこかの物好きな方がまたシューターオフを開催してくれることを期待しています。

それでは、明治大学の皆さん、参加者の皆さん、ありがとうございましたー