ホワイトロリータ

僕はルマンド派です

【ポケモンUSUM】にわかがJCSに参加するとこうなる【WCS2019】

書き殴り記事なので、常体と敬体が混ざってます。

お久しぶりです。
今回は先日開催の公式大会、JCS予選に参加した感想を記載します。

その前に、
第34回サンリオキャラクター大賞 公式サイト
こちらのサイトでシナモロールに投票してください。
毎日、投票できるので欠かさずお願いします。
それから記事を読んでください。むしろ、記事読まなくていいので投票してください。
シナモンはぶりっ子し過ぎてるから苦手という方はマイメロクロミちゃんでもいいです。

それでは、以下、続きに参ります。

WCS2019の大会は初参加です。
正確にはサンルールやムーンルールのときにINCには参加していたのですが、それぞれ3試合消化して参加賞をもらっただけでした。
しかし、全国大会の切符がかかった最後のチャンスとあれば、なんだかんだ体験してみたいと思うのがポケモントレーナーの性。
というわけで、環境の知識ゼロで挑むことに。


使用パーティ



構築について

伝説ポケモンの選択理由
1、2週間ほど前、そろそろパーティを用意しないと間に合わないと思ったものの、伝説ポケモンが全然ボックスにいなくて絶望。
取り敢えず、ワープライドしてから考えよう、という流れで最初に出会った伝説ポケモングラードンだった。
運が良かったけど、こんなところで運を使っても…
そういうわけなので、僕には最初からレックウザという選択肢はなかった。
ルナアーラは厳選までの難易度が低いため。
ボックスには全国ダブルでサンダーを捕まえる過程で何故か捕まえたイベルタルもいましたが、ゼルネアス をうまく対策できる構築が組める気がしませんでした。

一般ポケモンは好きなポケモンウツロイドカプ・ブルルを入れて、あとは相性良さげなポケモンを突っ込んで完成。


個別解説

グラードン@べにいろのたま
ひかえめCS
ふんか、オーバーヒート、まもる、だいちのちから

1700以降はレックウザばかりだったので、その強さの恩恵を受ける機会は少なかったですが、変なパーティを力押しできる圧倒的な単体性能がありました。
特に、他のポケモンが単体攻撃ばかりなので、ふんかでイージーウィンを狙う勝ち筋が作れたことも頼りになった点です。
選出率100%

ルナアーラ@こだわりスカーフ
ひかえめCS
シャドーレイサイコキネシスワイドガード、トリック

幾多のメガゲンガーを破壊していきました。おかげでメガゲンガー入りに苦戦した記憶がありません。
また、トリックでゼルネアスを何度か止めたり、ルギアや変なサポートポケモンを機能停止させたりと、強さだけでなく偉さもありました。
とはいえ、前述のれいとうビームと、サイコキネシスを打つ相手には悉くサイコショックの方が刺さる点を考慮すると、改善の余地が大幅にあったと思います。
選出しなかった試合は2試合くらい
イベルガエンと、ズキンキザンという、あくタイプ2枚構築には、流石にカモにされそうだったので出しませんでした。実際、いずれも2体選出されたので無難な選択だったと思います。

トゲデマル@とつげきチョッキ
ようきDS
ほっぺすりすり、がむしゃら、いかりのまえばねこだまし
チョッキ有る無し関係なく耐えたりワンパンされたりしたので、明らかにきあいのタスキにすべきでした。
タスキなら裏から投げて無理矢理耐えてから展開するプレイングもできたので、もっと戦術に幅が出たはずです。
その場合はがむしゃらかいかりのまえばのいずれかをニードルガードかアンコールにするのがいいと思います。あるいは、ASに振ってアイアンヘッドを入れるなど。
選出率は7割くらい。

ボーマンダ@ボーマンダナイト
D振り
すてみタックル、ほえる、まもる、おいかぜ
伝説2匹が特殊なので、こちらは物理担当。スペックが伝説ポケモン並みなので、ルナアーラの単体性能が下がっても気にならなかったです。
ほえるはトリパを破壊したので一定の功績はあり。とはいえ、この枠はもはや何でもいいと思います。
候補はハイパーボイスかみくだく
選出率はトゲデマルと同じくらい、というか、大体の相手に上4匹の選出をしていました。

ウツロイド@イワZ
ひかえめ鉛筆
パワージェム、ヘドロばくだん、まもる、クリアスモッグ
刺さるときはめっちゃ刺さるけど、基本的に鋼が辛い。あと、メガレックウザにはじしんやたきのぼりに限らず、普通にガリョウテンセイでゴリ押しされるので、あまりレックウザ対策にはなっていませんでした。何なんだあのポケモンは。
選出率は3割ちょっと

カプ・ブルル@バンジのみ
いじっぱりD振り
ウッドハンマー、ばかぢから、まもる、しぜんのいかり
世間がブルルを使わない理由を理解しました。ひこう、はがね、ほのおが全部弱点なのが辛すぎる。また、受けたいじめん技は大抵グラードンが打ってくるので、受けたところでという場面が多すぎた。
選出率は10%以下


以下、大会中にわかを晒した主な点

にわかポイント①
ルナアーラれいとうビームを覚えることを大会後に知った。
スカーフ持たせるなられいとうビームを入れない理由がないですし、実際、相手のランドロスレックウザが警戒して引くことも多かったのですが、その意図に最後まで気付かないという無知ぶり。

にわかポイント②
レックウザの攻撃技をガリョウテンセイしんそくしか把握していない。
ルナアーラ意識のかみくだく、ゲンシグラ意識のたきのぼりなどを全く考慮せず、見事にワンパンされていった(
正直、僕の中でメガレックウザはWCS2016決勝のイメージしかなかった。

にわかポイント③
既にミストフィールドが展開されている状態なのに麻痺目的でほっぺすりすりを使う。
しかも、こちらのレートが1740くらいと、そこそこ勝利を重ねたプレイヤーとは思えないプレイングなので、相手は困惑したと思います。


対戦してみて


途中経過
最高レートは不明。というか、写真がこれしかなかった。

最終は多分1730くらい

追記
最終1735でした

取り敢えず、じめん技持ってるメガレックウザに一生勝てない。ケアできたと思ったらかみくだくルナアーラが倒されているのでどうにもならない。
レックウザばかり考えていると、いつの間にかゼルネアスにジオコン積まれてたいありになっていたりもする。
要するにゼルネレックが重すぎる。
構築をもう少し練っていれば良かったのですが、伝説ポケモンを1週間前に揃え、一般ポケモンはボックスにいた既存の個体を技だけ変更し、伝説ポケモンのレベル上げが終わったのが大会当日日曜日の20時くらいと、ちゃんとやっていた人からすればどうしようもない見切り発車なので、負けて当然なのですが、去年も同じようなことをしていたのでプレイヤーの弱さですね。
そういうわけなので、実戦で試すことなく本番に突撃しました。
一応、WCSレートは5試合ほどやったのですが、そのときは去年の日本チャンピオンのQRパーティで天を焦がしてただけなので、経験値になったとはいえません。
そのときの記憶が、その名の通り仰々しいエフェクトからドータクンに3割くらいしかダメージが入らないを見てシュールな気持ちになったくらいしかないです。
毎回ぶっつけで挑んで、毎回事前にちゃんとやっとけばよかったと後悔するのを毎回やっていて進歩がないですが、真面目にポケモンをやる時間がそれほど捻出できないのもまた現実。

結論
結果を出せる社会人ポケモントレーナー強すぎる